色っぽいネエちゃんと、
ワイルドな兄ちゃん。
なにやら、あやしげな雰囲気。
これって、いったいなんなんだ?
映画の宣伝?
にしては、それらしいタイトルもでてこないし・・・。
ただのパロディーなのかな。
まあ、それは置いといて・・・。
誰しも一度は経験があるはず。
映画や
ドラマのような演出をしようとして、
寒〜いことになってしまった瞬間が。
かくいう私も今、
過去を思い出しながら苦笑いしています。
私はけっこう
Hには淡白で、
するときには事前に準備?のようなことをします。
言葉には出さずとも、
「今日はするぞ」
という雰囲気を醸し出したり、
それっぽい
デートコースを選んだり・・・。
そんな私ですが、
なにをとち狂ったか、
たまには
映画のようにワイルドに攻めたいと思いました。
私は、なんの前触れもなくいきなり
彼女を押し倒したのです。
そして激しい
キスシーン。
荒々しい息遣いで二人はお互いの体をまさぐり、
二匹のヘビのようにからまり合い、
もはや邪魔者以外の何物でもない服を剥ぎ取ります。
興奮した
彼女はいつにもなく大胆で、
積極的で、
そして、
舌をからめてきて・・・
「あれ?
この感触は・・・」
彼女はチューイン
ガムを噛んでいたようで、
口移しされちゃいました。
ねちっこい官能的な
ラブシーンのはずが・・・
もぐもぐ。
ごちそうさまでした。
もちろん続きはしましたよ。
いつのもようにのんびりと。
お・し・ま・い。
映画のラブシーンのようなことを実際にするとどうなるのか?
テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記
タグ : キス 映画 ドラマ H デート 舌 彼女 ガム ラブシーン
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